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リーディング大学院

リーディング大学院:Leading Graduate School

グローバルリーダーとしての資質を身につけるためのカリキュラムです!

 COE(Center of Excellence)プログラムは、我が国の大学に世界最高水準の研究教育拠点を形成することを目的にスタートしました。国の行政機関から重点的な支援が得られれば、大学の研究水準を大きく向上させることができます。加えて教育面でも、著名な研究者によるセミナー、語学能力の向上や資格取得のための講習会、あるいは国内外での研究集会への派遣から留学まで、講義以外にも充実した教育メニューを実施できるようになります。大学院の早い時点でこのような経験を積むことは、世界をリードする創造的な人材の育成に欠かすことができません。国内のポテンシャルのある大学では、COEプログラムを獲得することが大きな目標になっていますが、そのためには、魅力的な研究・教育プログラムを提案して厳格な審査をパスしなければなりません。 

    応用化学部門では、制度の発足から一貫してCOEに採択され、これまで途切れることなく独自の研究・教育プログラムを実施してきました。分子組織体をはじめとするインパクトのある研究成果を世界に発信し、他の大学に見られないユニークな教育システムを通じて優れた人材を輩出してきた実績は国内外で高い評価を受けています。さらに、未来化学創造センターや分子システム科学センターを創設し、国内外の研究者に門戸を開いて活躍の場を提供することもできました。

    2013年度からは博士課程リーディングプログラム:分子システムデバイスコースがスタートしています。私たちは、国内企業でのインターンシップ、海外研究機関での国際共同研究など、これまでに無い教育メニューのための環境を整えつつあります。キャンパスに隣接した伊都サイエンスパークでは、オープンイノベーションラボ環境のもと、アイディアを集結してベンチャーを提案する起業化シミュレーションを計画しています。九大アントレプレナーシップ・センター/九大ビジネススクールと連携し、知的財産権、経営と会計、さらにはマネージメントに関する講義を用意しました。その一環として、リーダーシップ論も開講する予定です。博士課程の5年間を効果的に使って、九州大学伊都キャンパス、海外研究機関、および伊都サイエンスパークといった特徴ある3つの拠点で研究活動を行うことで、基礎サイエンスの視点、国際的な視点、産業界の視点から研究開発を俯瞰できるトップリーダーの育成を目指します。我が国の未来はみなさんの熱い思いで創られます。私たちの大学院コースで一緒に学んでみませんか?

応用化学部門が実施したCOEプログラム
実施期間 プログラム名称
1996–2000 中核的研究拠点形成 : 分子集積 · 組織化
2000–2001 教育研究拠点支援
2002–2006 21世紀COE : 分子情報科学の機能イノベーション
2007–2011 グローバルCOE : 未来分子システム科学

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