九州大学工学部応化機能 化学環境工学講座

News

2019/07/12

【PUBLICATIONS】新宅君のピロロピロールアザBODIPYのECLに関する研究が、石松助教との連名でJACSの速報に採択されました。古田研の清水先生らとの共同研究です。info >>

2019/04/24

【PUBLICATIONS】国澤さんのリン酸のフロー分析法についての研究が、石松助教との連名でAnalytical Sciencesに採択されました。info >>

2019/04/05

【MEMBER】新しいメンバーで講座がスタートしました。info >>

2019/02/19

【PUBLICATIONS】国澤さんのEu錯体とTb錯体のECLに関する研究が、石松助教との連名でChemistry Selectに採択されました。info >>

2019/02/08

【PUBLICATIONS】人工バニロイドレセプターの論文がLangmuirに採択されました。info >>

2018/10/01

【TOP】ホームページをリニューアルしました。info >>

2018/04/14

【PUBLICATIONS】CQDの論文がBCSJに採択されました。info >>

2018/03/31

【MEMBER】今任稔彦教授は平成30年3月31日付で退職されました。info >>

2018/03/01

【PUBLICATIONS】完全合成マイクロペルオキシダーゼの論文が王立協会のOpen Sciencesに採択されました。info >>

マイクロ流体分析デバイス

試料の前処理から誘導体化反応、検出までを手のひらサイズの基板で行います。

電気化学発光分析法

蛍光分光法と電気化学測定法の長所を併せ持った分析法です。

高速分光電気化学測定

寿命の短い化学種、あるいは不安定な物質を分析します。

カーボン量子ドット

有害な重金属を含んでいない「グリーン」な量子ドットです。

生体分子の1分子観察・分析

生命現象を支える核酸や酵素、抗体などを1分子観察して分析します。

DNA・遺伝子センサー

病気や疾患にかかわる遺伝子を簡単、迅速に調べることができます。

PNAzyme:ペプチド核酸酵素

酵素ユニットとワンポット合成した人工核酸です。

Designer Protein

構造・機能がデザインされた完全合成のタンパク質酵素です。

中野 幸二

准教授

石松 亮一

助教

清水 慎一

修士2年

瀬崎 佑介

修士2年

山口 雄輝

修士1年

木下 美里

学部4年

小林 涼祐

学部4年

当講座は九州大学工学部物質科学工学科の基幹講座です。学科内では応用化学コース機能クラスにおいて、物理化学関連の講義、演習、学生実験を担当しています。このような専門性を活かして、環境、バイオを含む分析化学の研究を行っています。

Tel : 092-802-2890 Fax : 092-802-2891
mail : nakano <at> cstf.kyushu-u.ac.jp

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名称

九州大学工学府分子情報システム講座・工学部化学環境工学講座

住所

福岡市西区元岡744

連絡先

中野 幸二