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中野 幸二

准教授

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 新しい分析法がこれまでに無い研究を拓いた例は枚挙に暇がありません。私たちと一緒に、物質科学の基盤である物理化学を学んで、新しい分析法を創ってみませんか? このような研究活動によって、自然に、化学者に求められる「原子・分子ワールドのグランドデザイン能力」が培われます。


上城 良平

修士2年

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 テニス部副主将です。大学院では、マイクロペルオキシダーゼを化学的に構造改変した完全合成のオキシゲナーゼ酵素の研究をしています。目的の変異体が合成できたので、酵素の性質を調べ、いろいろなバイオセンサーに応用します。


山﨑  真

修士2年

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 九州学生剣道連盟の幹事をしています。大学院では、ペプチド核酸ベースの酵素ーPNAzyme の研究をしています。制限酵素としての機能を実装して核酸分析に応用します。


垣内 栄斗

学部4年

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 フットサルサークルです。学部4年ですが10月までは大会に出る予定です。卒業研究では、環境にやさしい量子ドットとして炭素ベースのナノ材料について研究しています。特にアップコンバージョン現象を利用して呼気中のバイオガスセンサーに応用します。


亀野 凌児

学部4年

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 eスポーツのことならおまかせください。対戦格闘ゲーム、シューティング、MOBA等々手ほどきします。卒業研究では、垣内君と同じく炭素ベースのナノ材料について研究しています。特に、自家発光が可能な表面修飾をして、バイオガスセンサーに応用します。