
年が明けて半月、寒さも本格的になってきました。皆さんは、いかがお過ごしでしょうか。初めまして、今回のブログを担当させていただく、学部4年の吉川です。
ちょうど一年前、研究室選びに頭を悩ませながら、田中研究室のブログをいくつか拝見していたことを思い出します。
それが今では、自分がこうしてブログを書く側の立場になり、改めて時間の流れの早さを実感しています。今回は自己紹介も兼ねて私の趣味であるジャズについてお話させていただきます。
私がジャズに出会ったのは大学1年生のサークルの新歓の時でした。思い返すと、当時はジャズ研究室の先輩たちの演奏を聴いて、何となくカッコいいな、と軽い気持ちで入部し、ウッドベースという楽器を選んだのにも特に深い理由はなかったような気がします。
入部当初は、もちろんジャズのことを何もわからないうえに、ベースも全然弾けなくて、たくさん練習したら指に水膨れができて萎えて…と大変だった記憶があります。
しかし、そんな時に当時4年生だった先輩に連れられて聴きに行った、東京から来たプロのミュージシャンのライブがめちゃめちゃかっこよくて、「こんな風に演奏できるようになりたい!」という自分の目標になりました。
そこからは、できるだけ毎日楽器を練習しに部室に行き、基礎練をしたり、好きなジャズプレイヤーの演奏をコピーしたりしていくうちに、昨日できなかったことが出来るようになっていくことの楽しさや、さらに同級生や先輩方のバンドに誘ってもらえるようになってきたことの嬉しさから、練習や演奏がますます楽しくなっていき、気づいたらすっかりジャズにハマっていました。
田中研に配属されてからも、最初は何もわからないうえに何も出来なくて大変な思いをしました。今でも、「出来ない!悔しい!!」となることがまだ多いですが、先生方や先輩方のご指導を受けながら、以前はできなかったことが少しずつ出来るようになっていく喜びも実感できるようになってきました。これからも精進していきたいと思います。
最後に写真は去年の10月に行われた「広島じゃズ」というジャズフェスに出演させていただいた際のものです。この写真を見て、「吉川さん、こんなところで演奏してたの!?」と驚いてもらえたら嬉しいです。(笑)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。