11/24(水)名古屋大学の渕先生をお迎えして、知財の概要、特許庁の考え方など、幅広くご講義を頂きました。改めて、いろいろと考えされられました。わかっていたことですが、知財と実際の研究成果とは、必ずしも完全に一致した話でもないし、知財は、ビジネスとしての戦略的な知恵が必要だし、それは、サイエンスの成果の世界とは別のもとであるとの認識です。そろそろ、サイエンティストとして知財のあり方を議論する時期に来ているのではないでしょうか?(By CA)