Gellery

超伝導核磁気共鳴吸収装置
(JNM-ECZ500)
(共通機器)

有機化合物や錯体の構造解析に使います

単結晶X線解析装置
(MicroMax-007HF)
(共通機器)

X線を用いることで分子の構造を目で見える形で決定することができます

極微小単結晶電子回折システム
(XtaLAB Synergy-ED)
(共通機器)

数マイクロメートルの微結晶の構造解析が可能です

グローブボックス1
(MBRAUN)

無酸素条件下で不安定化合物を取り扱うことができます

グローブボックス2
(MBRAUN)

少し古いですが現役です

シュレンクライン

反応容器を窒素で置換することで不安定化合物を取り扱います

溶媒精製装置

4つの溶媒を高純度に精製してくれます
グローブボックスにも接続しています

ステンレス製オートクレーブ
(耐圧硝子工業)

水素化反応を高圧の水素圧下で行います

エバポレーター

溶媒を取り除くことに使います

ターボ分子ポンプ

高速回転するファンにより高真空度を達成します

ガスクロマトグラフ質量分析計
(GCMS-QP2020 NX)

反応混合物の分析に使用します
生成物の定量と質量分析による構造決定を同時に行えます

ガスクロマトグラフィー
(GC-2014)

反応混合物の分析に使用します
オートサンプラー付きで自動で測定してくれます

中圧カラムSelekt Enkel ELSD
(Biotage)

シリカゲルカラムを自動で行えます
ELSD検出器搭載でどんな化合物も検出できます

高速液体クロマトグラフィー
(島津製作所)

反応混合物の分析に使用します
オートサンプラー付きで自動で測定してくれます

サイズ排除液体クロマトグラフィー
(LaboACE)
(日本分析工業)

分子をサイズごとに分離することができます

MALDI-TOF MASS
(MicroFlex)

生成物の分子量を決定できます

赤外分光光度計
(JASCO FT/IR-4X)

ATRで簡単に測定 化合物中の特定の化学結合の分析に使用します

紫外可視近赤外分光光度計
(JASCO V-750)

190~900nmの範囲で吸収スペクトルが測定できます

分光蛍光光度計
(JASCO FP-8550)

化合物の発光スペクトルが測定できます
積分球により固体サンプルにも対応可能

自動融点測定装置
(OptiMelt)

カメラ内蔵なので自動で融点を測定することができます