
 |
| 本研究は構造制御ナノコロイドを触媒として、H2などの還元雰囲気で、酸素分子から還元的に発生させた活性酸素を用いて、新しい環境に調和する物質フローを創出し、次世代の資源枯渇やエネルギー問題に柔軟に対応可能な、触媒プロセスを開発しようとするものである。本研究の革新的な点は水中で、おもにコアシェル構造のナノコロイド触媒を用いてH2O2を高選択的に合成可能な触媒系の構築と工業化を検討し、新しい展開反応を検討する。 最終的には膜型反応器を用いて、過酸化物から発生する活性酸素で、有用化合物を合成する新しいプロセスの開発を行う。 |
|
 |
|
 |
| 1) 高効率H2O2合成触媒の開発と新規反応 |
| 2) アクア触媒の反応過程の検討 |
| 3) 過酸化状態利用する新規膜型プロセスへの展開 |
|
 |
|
|
|