第10回台湾ー日本機能性有機分子構築に関する二国間シンポジウム


日時:2017年10月14日〜2017年10月17日

会場:宮崎県シーガイアコンベンションセンター/ Miyazaki Seagaia Convention Center

   〔〒880-8545 宮崎県宮崎市山崎町浜山〕


主催者:渡邊源規 / Prof. Motonori Watanabe (九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 / I2CNER)

        楊 吉水 / Prof. Jye-Shane Yang(国立台湾大学 / National Taiwan University)

開催趣旨:機能性有機化合物の分子構築において、「基礎研究ー応用研究」分野間での交流や共同研究の機会を得るために、これまでのメンバーに加えて台湾-日本で活躍している若手研究者を招聘し、更なる交流と共同研究の深化を目的として行う。


第10回台湾ー日本機能性有機分子構築に関する二国間シンポジウム

2017年10月14日〜2017年10月17日

宮崎県シーガイアコンベンションセンター

プログラム(予定)


1. 機能性材料を用いた光触媒反応に関するセッション
  (九州大学:渡邊源規, 台湾中央研究院:洪明錫、交通大学:呉東毘)
2.機能性材料を用いた超分子化学領域に関する研究とホストゲスト化学
(広島大学:灰野岳, 交通大学:鐘文聖)
3.機能性材料を用いた光電変換材料に関するセッション
(奈良先端大学:山田容子, 岡山大学:岡本秀毅, 台湾中央研究院:許昭萍)
4.機能性材料を用いた超分子材料とデバイスへの展開
(九州大学:谷文都, 台湾中央研究院:李賢明)
5.機能性材料を用いた光化学と材料化学
(広島大学:安倍学, 京都大学:松田健児, 群馬大学:山路稔, 台湾大学:楊吉水)
6.機能性材料を用いた表面化学, 光電子化学
(九州大学:五島健太, 大阪大学:小川琢治, 東海大学, 張源杰)
7.拡張パイ電子、構造、物性に関する研究
(九州大学:古田弘幸, 清水宗治, 京都大学:山子茂, 嘉義大学:鄭建中 )
8.有機金属錯体化学と機能性有機材料化学への展開
(九州大学:宮﨑隆聡, 台湾大学:邱靜雯)
9.機能性有機材料の開発と有機エレクトロルミネッセンスへの展開
(佐賀大学:大和武彦(基調講演), 台湾大学, 染文傑)

お問い合わせ:渡邊源規(九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所)

e-mail:mwata[@]i2cner.kyushu-u.ac.jp([@]を@に変換下さい)

会場へのアクセス

・宮崎空港から

宮崎空港バス停で「シーガイア (普通) シーガイア方面 」に乗車 シェラトングランデ下車


・JR宮崎駅から

宮崎駅バス停で「フローランテ宮崎 (普通) 青葉通・シーガイア方面 」に乗車 シェラトングランデ下車